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July 9, 2019

ユネスコの政府間海洋学委員会第30回総会に日本政府団委員として参加しました。国際連携研究センター長の道田先生が日本代表を務めています。日本は次期執行理事国に選出されました。

IOCとは?

July 6, 2019

New book "Kuroshio Current" is published from AGU and Wiley. The first interdisciplinary examination of the Kuroshio Paradox

植物プランクトンが少ないのに漁業生産が高い”黒潮のパラドックス"の謎が解明されつつあります。

くわしくはAGUのウェブサイトををご覧ください。

June 19, 2019

フランスのブレストで開催された統合生物圏研究(IMBeR)科学会議において、科学セッション、Lessons from the extreme events of the early 21 century for the future oceansのコンビーナーを務めました。海洋熱波、酸性化、クラゲ大発生等に関する研究発表が行われました。

March 6, 2019

 この度、日本学術振興会外国人招へい研究者として来日する、海洋環境放射能研究の第一人者ケン・ブッセラ―博士(米国ウッズホール海洋研究所上席研究員)による一般向け講演会「福島第一 海からの眺め」を、札幌、弘前、東京にて開催いたします。

 

 2011年3月11日に襲った、大地震、津波、そして福島第一原発からの放射性物質の放出という三重災害は、海にとっても社会にとっても前例のない事態でした。この一般講演では、福島第一原発から放出された放射性物質汚染の全体像および8年間の研究による最新情報を発表します。また、河川や廃炉作業など陸起源の放射能汚...

February 22, 2019

JSPSによる研究拠点形成事業「東南アジア沿岸生態系の研究教育ネットワーク」の第3回セミナーが2019年2月20-22日に、タイのチュラロンコン大学にて開催されました。日本とインドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムの間での共同研究の成果や、今後の人材育成、共同研究の推進に関する議論をおこないました。

December 29, 2018

白鳳丸によるインド洋航海が11月6日から12月29日(プーケットージャカルターフリーマントル)が行われました。主席調査員を齊藤教授がプーケット―ジャカルタ間の主席調査員を務め、国際協力分野からは博士課程学生のSiyu Jiangが全行程に参加しました。この航海は、国際インド洋調査2(IIOE2)の一環として行われ、2020年にも白鳳丸の航海が予定されています。

October 28, 2018

北太平洋海洋科学機関(PICES)の年次総会が10月25日から11月4日まで横浜市で開催され、世界16か国から550名が参加しました。科学評議会議長として齊藤教授が年次活動報告を行いました。また博士課程学生のSiyu Jiangが”Microzooplankton selective grazing on phytoplankton in the subtropical North Pacific Ocean”の演題で口頭発表を行いました。

June 19, 2018

メキシコのLa Pazで開催された上記シンポジウムに参加してきました。海洋の物理、化学、生物学的な境界であるTransitional Areaの総括的な理解を目的としています。コンビーナーの一人は大気海洋研の伊藤幸彦さん

発表も楽しかったのですが、メキシコ半島の自然と食事も楽しめました。PIC

March 27, 2018

Liverpool大学のHirst教授による特別講義”Frills and Spills: the interplay of body size, shape and oxygen”が行われました

March 25, 2018

浮遊生物分野の平井惇也助教が、”分子生物学的手法を用いた動物プランクトンの群集構造解析と多様性に関する研究”で

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