• 齊藤宏明

第2回東南アジア沿岸生態系の研究教育ネットワークセミナー(フィリピン大学ヴィサヤス校)


JSPSによる研究拠点形成事業「東南アジア沿岸生態系の研究教育ネットワーク」の第2回セミナーが2018年2月27日から3月1日に、フィリピン、イロイロ市のフィリピン大学ヴィサヤス校において行われました。この事業は、日本とインドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムの間での共同研究を行い、また人材育成を図ることを目的としています。フィリピン大ヴィサヤス校のCampos教授、大海研西田名誉教授、齊藤がコンビーナとなり、海洋物理、生物多様性、海洋汚染に関する研究成果の発表と、今後の研究推進に関する議論が行われました。西田名誉教授には、長年の教育・研究活動への貢献を称えて記念の盾が送られました。来年はタイのチュラロンコン大学で第3回のセミナーが開催される予定です。

Campos教授と


33回の閲覧

最新記事

すべて表示

COVID-19拡大のなかでの研究室活動 

4月上旬から、大気海洋研はリモートでの研究活動が続いています。残念ながら今年は歓迎会も花見もありませんでした。メンバーの研究状況や様々な情報の共有のために、毎週火曜にZOOMによるラボミーティングを行っています。 授業もZOOMで行われていますが、そんな中で、カナダ・Dauhausie 大学のJohn Cullenが、亜表層クロロフィル極大(Subsurface Chlorophyll Maxim

© 2017  Home page of Saito Lab., AORI, UTokyo