• 齊藤宏明

COVID-19拡大のなかでの研究室活動 

 4月上旬から、大気海洋研はリモートでの研究活動が続いています。残念ながら今年は歓迎会も花見もありませんでした。メンバーの研究状況や様々な情報の共有のために、毎週火曜にZOOMによるラボミーティングを行っています。

 授業もZOOMで行われていますが、そんな中で、カナダ・Dauhausie 大学のJohn Cullenが、亜表層クロロフィル極大(Subsurface Chlorophyll Maximum Layer: SCML)についてまとめた論文をじっくりと読んでいく"Reading John Cullen (2015)”を、毎週水曜に行っています。引用文献や、研究の歴史も含め、20回くらいで一つの論文をじっくりと読んでいます。


Cullen, J.J. 2015. Subsurface chlorophyll maximum layers: Enduring enigma or mystery solved? Annual Review of Marine Science 7 (1):207-239. doi:10.1146/annurev-marine-010213-135111.

0回の閲覧

© 2017  Home page of Saito Lab., AORI, UTokyo